13/BLUR(1999)
1 TENDER
2 BUGMAN
3 COFFEE&TV
4 SWAMP SONG
5 1992
6 B.L.U ..E.M.I
7 BATTLE
8 MELLOW SONG
9 TRAILERPARK
10 CARAMEL
11 TRIMM TRABB
12 NO DISTANCE LEFT TO RUN
13 OPTIGAN 1
14 I GOT LAW DEMO VERSION
イギリスのポップの代表的なバンドBLURの渾身の一作。オアシスとナンバー1を競ったり、スキャンダルが広がったり、何しろ良質なポップミュージックを作るアイドルバンドだった。そのバンドもそう若くなくなり、自分たちへの自省や自分の失恋の経験など人生の重みをしっかりと受けとめた傑作を作り上げた。うちの娘もこの人たちの曲を2.3回聞くだけでお気に入りのバンドになった。当時2歳の子どもを夢中にさせるバンド。
TENDER
ボーカルのデーモンアルバーンの失恋がこの名曲を生んだ。シンプルなコード、ヴォーカルの掛け合い、そして、ゴスペルシンガーによる熱いコーラス。COME ON,COME ON,COME ON GET THROUGH IT COME ON COME ON COME ON LOVE IS THE GREATEST THING THAT WE HAVE I'M WAITING FOR THAT FEELING とすばらしい歌詞で心を打つ。うちの娘も「カマカマの歌は?」とお気に入りである。
COFFEE&TV
ギターのグラハムコックストンによるキャッチーな曲。プロモビデオでは、田舎からロックアーティストを目指し、飛び出していったグラハムを牛乳パック君がいろんな苦労を経ながらグラハムを見つけていくという物語をユーモラスに描いている。とてもかわいらしくて、よくできたプロモビデオである。
(2000年8月28日)